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家づくり|2016.11.09

必見!床材選び“3つの視点”

毎日の暮らしに関わってくる床材。
「リフォーム成功の鍵は床材選びにあり」と言っても過言ではありません。
今回は、床材選びの重要ポイントをまとめてご紹介します。

 

■まずは床材選びの基本を押さえよう!

床材選び

諸外国と違って室内で靴を脱いで生活する日本人にとって、床は日常生活において常に触る場所です。そのため、床材次第でQOL(=Quality of Life:生活の質)が大きく変化する程の影響力があります。室内履きを使用するか、直接床に座ったり寝たりするか等の要素によっても適した床材は変わってきます。

また部屋の面積の大部分を占める床は、インテリアにおいても大きな影響力を持ちます。リフォームの成功や快適な生活は、床材選びにかかっているとも言えるのです。
そんな床材選びの基本は、
素材の心地よさ」「手入れのしやすさ」「デザイン性」
の3つに集約されます。以下にて詳しく解説していきます。

 

■「素材の心地よさ」から考える床材の選び方。

床の上で遊ぶ子供達

普段、家の中では素足で過ごすという方も少なくありません。
足裏に触れたり、寝転んだりと、直接肌に触れる機会も多いですよね。
そんな時に、触り心地の良い素材を用いた床材を使用していると、快適に日々の生活を送ることができます。転倒の危険を防ぐため、滑りにくさも重要です。
このような視点から、適した床材をご紹介します。


・無垢フローリング
温もりと柔軟性が特長の「無垢の床板」は心地よく、季節によらず快適な環境を提供してくれます。普段、素足で過ごす方には特に人気のある床材です。

・コルク
滑りにくく柔らかい感触のコルクの床材は転倒を防止し、仮に転倒したとしても衝撃を和らげる作用があります。形状も様々なものがあり、汎用性も高い床材です。

・畳
床に直接寝転がる方に人気なのは畳です。床暖房との相性も良く、冬は暖かく心地よい部屋を実現してくれます。近年では草畳に限らず、和紙で作られた畳モダンなデザインの畳もあります。

・カーペット
ダニや埃が懸念されるカーペットですが、これらのデメリットをクリアしたタイプのものもあります。防音性や保温性に優れたカーペットは掃除を怠らなければお勧めの床材です。

 

■「手入れのしやすさ」から考える床材の選び方。

床掃除

日々の生活で常時接触する床材は傷みやすく、汚れやすい箇所でもあります。トイレやお風呂等の水回り、頻繁に利用するリビングルーム等は汚れやすいので、手入れのしやすい床材を選ぶのが重要です。以下にご紹介する床材は、手入れがしやすいのでお勧めです。

 

 


・クッションフロア
水に強いクッションフロアは、トイレや洗面所などの水回りの床材に最適です。デザインやカラーも豊富で、簡単な掃除で綺麗にできます。価格も比較的安価なものがありますので、汚れが目立ってきたら気軽に張り替えられるのもメリットです。

・タイル
タイルは耐久性が高いので水や洗剤や傷にも強く、水まわりや汚れやすい所に向いています。水拭きで大胆に掃除できるのもメリットです。夏は冷たく、冬は床暖房を入れれば暖かいので快適に過ごせるお部屋になります。

・コーティングがなされたフローリング
水や洗剤などに弱いフローリングのデメリットをカバーしたのがコーティングが施されたフローリングです。多少コーティングなしの床材には劣りますが、木材ならではの風合いを楽しめるのも特徴です。

・和紙畳
近年普及してきたのが、撥水加工を施した和紙畳の床材です。ダニやカビもに強く、汚れにくい。簡単な掃除で綺麗になります。

 

■「デザイン性」から考える床材の選び方。

リビング全体

お部屋の面積の大部分を占める床材は、お部屋の雰囲気にも大きく影響してきます。デザイン性を重視した各種床材を以下にご紹介します。

 

 

 


・天然石
高級感を演出するには抜群の効果がある天然石の床材。特に大理石は、他の追従を許さぬエレガントな雰囲気を醸し出します。近年では大理石複合パネルというリフォーム用の床材もありますので、施工も意外とお手軽にできることでしょう。

・天然木材のフローリング
素材感抜群で高級な雰囲気を演出する天然木材のフローリングも人気の床材です。お部屋のイメージをグッとアップさせるには最適です。色合いも様々ですので、よりお部屋にマッチした床材を選ぶことにより優雅な雰囲気を演出できます。

・カーペット
敷き詰めや置き敷きなど汎用性に優れ、デザインやカラーも豊富なカーペットはお部屋のコーディネートに非常に適した床材です。個性的なインテリアを演出したい方には特に適しています。

・ビニル床タイル
チープな印象を受けますが、耐久性に優れてデザインも豊富なのが店舗等に用いられるビニル床タイルです。木目や石目などの模様も本物のようにリアルです。元々土足で歩いても良い素材ですので、かなり頑丈なのがメリットです。

 

■まとめ

一言に床材と言っても様々な選び方があります。
全ての部屋を同じ床材にする必要はありません。
各お部屋にマッチした床材を選ぶことができると、日々の暮らしもずっと快適になります。
今回の記事が床材選びのヒントになれば幸いです。

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