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家づくり|2016.11.02

壁紙の修理に便利なグッズまとめ

壁紙の張り替えは、プロの業者に頼むと確かに綺麗に仕上がりますが、その分コストがかかりますよね。
そんな時は、自分で作業してしまいましょう!
器用な方なら、ちょっとしたコツを掴むとDIYでクロスの張り替えを行うことが
十分に可能です!
そこで今回は、作業を行う際にあると便利なグッズをご紹介します。

 

■鋭いカッターを準備して、壁紙を綺麗にカット。

壁紙補修

カッターナイフは壁紙の破れ、ひっかき傷、穴空きなどを補修する際に、部分的に壁紙を貼りなおすのに必要になるアイテムです。実際に壁紙補修で使用する際は、ヘラや定規をガイドにして壁紙を綺麗にカットします。

作業の工程で壁紙2枚分の厚さを切る必要があるので、ハードな作業にも耐えられるしっかりした作りの良く切れるカッターを選ぶことが重要です。ロックがしっかりしていて、ラバーグリップのものを選ぶとより作業をしやすいでしょう。

補修する際の継ぎ目を綺麗に仕上げるために、切れ味が悪くなったらこまめに刃を折って常に切れ味鋭い状態を維持します。作業の途中で足りなくならないように、カッターの替え刃も十分に用意しておきましょう。

壁紙の張り替え作業はカッター次第で大きく左右されます。綺麗に作業するためには、良いカッターを使用することと、上手なカッター捌きが重要です。

 

■金属製の定規を使って、壁紙を綺麗に切り出し。

定規

破れやひっかき傷の補修などで新しい壁紙を上から貼り付ける作業を行う際、壁紙を切り出すのに役立つのが定規です。当然、作業を行うにあたって正確に長さを計る必要がある時にも使用します。

プラスチック製のものよりも、金属製の定規の方が使いやすく、カッターを当てて壁紙をカットしても劣化しませんので長持ちします。簡単な補修を行う際は、扱いやすい10cmから20cm程の長さの小さな定規を使用します。壁の穴を塞ぐ場合や、補修を行うのが広範囲になる場合には、30cm以上の長さの定規を用意します。

可能ならば、いろんな補修作業に対応できるように長さ別に何種類か揃えておくと良いでしょう。定規は様々なDIYで使用する道具ですので、無駄になることはありません!ここまでくるともう職人さんみたいですね^^

 

 

■専用ヘラを使うと、作業がスムーズ!

修理道具

小さな穴を塞ぐ補修や、めくれてしまった壁紙を元に戻す際にあると便利なのがヘラです。コーキング剤や壁紙用ノリ、壁紙用ボンドをのばす作業に使用します。大きな穴をパテ埋めで塞ぐ際にも使えます。

ヘラなしにボンドやコーキング剤をきれいに塗布することはできません! ヘラ捌きが上手にできれば作業もスムーズに進みますし、仕上がりも綺麗になります。大きさ別にいくつか揃えておくと、より作業がはかどりますよ。

壁紙張り替え用の道具が一通り揃っているセットには大体入っていますが、もし入っていない場合は購入することをお勧めします。スムーズな補修作業を行うには、必要不可欠なアイテムです

 

 

 

■クロス用ローラーで“プロ顔負け”な仕上がりを実現!

クロス用ローラー

壁紙職人さんがローラーをコロコロ転がしている光景は、テレビ等で見たことがある方も多いのではないでしょうか? 壁紙職人の代名詞ともいえるこのアイテムは、圧着を行う作業の際に浮いている壁紙を抑えるのに使用します。

補修作業を行う際に、壁紙のジョイント部分の隙間に寄せて継ぎ目を目立たなくする時にも活躍してくれます。 カッターでカットした時点では目立ってしまう継ぎ目も、ローラーをコロコロ転がすと綺麗に圧着して目立たなくなりますよ
ローラーの有無で壁紙補修の仕上がりは全然変わってきますので、是非とも用意してほしいアイテムです。ペンキ用のローラーで代用することも不可能ではありませんが、コンパクトなローラーの方が細かい作業に適していますし、綺麗に圧着できますので、クロス補修用のローラーを用意するのがベストです! DIYでローラー作業を行なっていると、もう気分は職人ですね!

 

 

■コーキング剤を使って、細かい部分までしっかり仕上げ。

コーキング剤壁紙の貼り付け作業、めくれや破れの補修、壁紙同士の継ぎ目に塗布して目立たなくする際に使用するのがコーキング剤です。細かい傷ぐらいの補修ならこれを塗布するだけでできてしまいます。接着剤の代わりに隙間を埋めるのにも使えるアイテムですので持っておくと非常に便利ですし、仕上がりも綺麗にできます!
選び方のポイントは、壁紙と同系色のコーキング剤を選ぶこと。
コーキングを塗布する前に埃や塵をしっかり除去しておきはみ出したコーキング剤は丁寧に拭き取るとよりよい仕上がりになります。使用する際には、コーキングと一緒に水に濡らしたスポンジや雑巾を用意しておきましょう。
コーキング剤は、使用する前に尖った先っぽをカットして中身が出るようにするのですが、その際に作業がしやすいように斜めにカットしておくと使いやすいのでお勧めです。注意点としては、太い位置でカットしてしまうと中身が出すぎてしまうので細めになる位置でカットしましょう。コーキング剤を上手に使いこなせれば、あなたはもう、壁紙補修の上級者です!!

 

■まとめ

簡単にいえば「壁紙を剥がして張り替える」だけの作業ですが、
職人のような綺麗な仕上がりを実現するには、今回ご紹介したような便利アイテムが必要不可欠!
一度揃えておくと、気になった時いつでも作業できます。上手に使いこなしてプロ並みの仕上がりを目指しましょう!!

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